金沢大学附属高校 合格手記 2020年度 生徒①

お待たせしました。

金沢大学附属高校合格者の手記です。

まずは1人目。

金沢大学附属中学校、女の子の手記です。

 

 

 

私がこの塾に来たのは中2の春でした。その頃の私は勉強の仕方が分からず、成績はいつも中の下、もしくは下でした。そんな時にこの塾に出会い、私は大きく変わることができました。

学校から帰ってからすぐに塾へ行き、塾が閉まるまで大量のプリントを演習しました。月曜から土曜まで、とにかく勉強していたため、「1回くらいサボっちゃおうぜ」という悪魔のささやきを、何度も何度も聞きました。その度に自分を鼓舞し、そのささやきを無視しました。その結果、夏休み明けのテストでは100点を取ることができ、成績も全ての教科(実技も含む)で5をとることができました。

これも、この塾の「大量演習」というモットーと、塾長である小島先生の励ましの言葉のおかげだと思います。

私が、受験についてネガティブになってしまったときには親身になって話を聞いて下さり、人間関係について悩んでいた時にも、的確なアドバイスをしていただきました。

また、塾で出来た友達の存在も大きかったと思います。時にはふざけたりしながらも互いに高め合い、最終的にはどちらも志望校に合格することができました。本当にこの塾には感謝しています。

最後に、新・受験生へ。受験勉強は本当に過酷です。何度も何度も、シャーペンの芯のように、心がボキボキと折られます。その度に心を強く立て直さなくてはいけません。それは本当につらいことです。自分を強くもつことの大変さを思い知らされます。ですが、それを乗り越えた先に高校があります。ガラスはガラスでも防弾ガラスのハートを持つようにしてくださいね。

 

 

 

今もですが、コツコツ頑張るタイプの女の子です。

今も、合格した後も、夜10時11時まで高校予習を塾でしています。

大量演習でコツコツの姿勢が整ったのですね。

高校に合格しても油断することなく、コツコツを継続しましょうね(^^)

 

友達ともよく協調して頑張っていたと思います。

手記にもあるように、時にはふざけて・・・時には???

まぁそれは置いておいて。

学校を超えて他中学生と仲良くなり、協調しながらも「良いライバル関係」を築けていたのが良かったと思います。

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