金沢大学附属高校 合格手記 2020年度 生徒②

金沢大学附属高校合格手記第二弾!

こちらは金沢大学附属中学の男子生徒の手記。

結構波乱万丈な1年だったのが分かります。

 

 

 

僕は3年生から夢盟塾に入りました。夢盟塾に入るまではずっとテニス部でテニスばかりしていたため、テストの学年順位はいつも100位から120位でした。

「この時期から勉強をしても入試に間に合うのか」という疑問はありましたが夏休みは合計240時間勉強をして、特に苦手だった国語と社会を重点的に行いました。今思えばこの国語が後で自分を助ける事になり、暑いながらも自転車をこいで塾に行ってよかったなと思います。

夏休み明けの実力テストでは10人抜かして90位になり、夢盟塾のくり返し勉強する強みを知ることになりました。9月からはひたすらに塾のオリジナルプリントをやり、問題まで覚えてしまうまで繰り返しました。附属の入試は公立の入試とは違い、教科書の隅にかろうじてのっているような内容や奇想天外な問題がでます。僕が合格できたのも、オリジナルプリントを繰り返して附属の入試問題に対応できたからです。

第1回の統一では90位で夏休み明けの実力と順位は変動していませんでした。この時は自分の限界を感じ、挫折しそうになりました。(というか少ししました)。しかし、「挫折しては今までの努力が無駄になる」と自分に言い聞かせて立て直し、冬休みに死ぬ気で勉強をしました。冬休み明けの第2回統一テストでは60位以内に入り、自分がやった事は無駄にはならないと実感できました。

60位以内を取れた自分に自信を持てたので、「自分は絶対受かる」と思って勉強をしました。受験当日には、今まで書いてきたノートを見返し、「こんだけやったなら受かる!」と思ったので、それほど緊張しませんでした。努力は自信に、自信は結果に結びつきます。最後までこんな自分を支えてくれた小嶋先生(原文ママ)、児玉先生、原谷先生、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

新受験生へ
数学と英語が苦手ならば今すぐ勉強して克服したほうがいい。取り返しのつかないことになるから。頑張って!

 

 

 

まずね。

私の名前、漢字違ってるし笑。

ま、それはさておき。

 

 

順位を見る限り、かなりの下剋上合格でしたね。

演習量は、やはり嘘をつかないです。

そして、演習量は、最後の最後に「自信」を運んでたようです。

「量より質」とか言って手を動かさない子に、この子の手記を見てほしいです。

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