学びのワンダーランド

どんな塾にしたいのか?

実は昔からイメージは変わっていない。

 

 

このイメージ、以前までよく夢にも見ていた。

壁一面を覆う本棚の中に、びっしりと収められた本。

生徒は各々本を取り出し、その本を見ては夢中に学ぶ。

生徒からの質問に私は個々に答える。

疲れたら休憩がてら、学校のことを私と話しながらケタケタ笑う。

1週間に3回くらい、5年間ほど見ていた。

 

 

この風景ってなんだっけ?

と考え直してみたら、小学校の頃の学校の図書室だった。

今もあるのかな?当時、図書室を使う授業、というのがあった。

・・・・確かあった、と思う。

そこで各々本を手に取り、好きな本を読む。

当時みんな好きだった江戸川乱歩を私はよく読んでいた。

江戸川乱歩が他の子に先に取られたときは、算数の不思議みたいな本か、恐竜図鑑か、宇宙図鑑を見ていた。

今思い返すと、この「図書室の時間」が良かったな、と。

 

 

夢に出てくる、小学校の頃の図書室のような、こんな空間。

この空間になんて名前を付けよう?

と考えていて思い付いたのが、タイトルの名前。

学びのワンダーランド。

この名前にピンと来た人は、きっとプロレスファン笑。

 

 

夢盟塾を、夢に出てくるような学びのワンダーランドにしたいな。

と思い、ずっとやってきて、おそらく本部校はこれに近いのかな?

でも、夢の中の風景と圧倒的に違う点がある。

本棚だ。

普通の塾よりも色々揃えているとは思うが、なんだろう、もっとワクワク感が欲しい。

 

 

ということで、色々とワクワクを増やしていこうと思う。

レポート活動はワクワクだと思うので、このまま継続。

全国統一小学生テストも、「日本中のライバルと戦えるから、おら、ワクワクすっぞー!」ということで継続。

大量演習も、「こんだけ修行すれば、おら、すげー成長できっぞ!」とワクワクできるので継続。

あ、「」内は、ドラゴンボールの悟空の声で脳内再生お願いします。

教材も、ブログとかの活動も、褒めたり叱ったりするのも、保護者の方への案内も、ワクワクを。

ワンダーランドというキーワードに当てはまるか考えて進めたい。

 

 

もちろんだが。

ワクワク=易しい・おもちゃみたい、ではないよ。

知的好奇心旺盛な子がワクワクすること。

画面に可愛いマスコットが出てきて勉強を教えてくれるとか、英単語をなぞるとペンから声が出るとか。

そういうのではなくてね。

 

 

そして、ならば私も毎日をワクワク生きねば・・・・

と思ったら、生徒の毎日の質問や会話に対し、すでにワクワクしてたわ。

ますますワクワク生きていこう。

 

 

と、こう書くと、

「塾は楽しむ場所ではありません!厳しく勉強するところです!!」

というご意見をいただくと思う。

でも、スルーで良いのです、なぜなら夢盟塾は普通の塾ではなく、夢盟塾だから。

夢盟塾は、ワクワク学ぶ子が集う、学びのワンダーランド。

 

 

ということで、夢盟塾のコアブランド、私の自己ブランドを確認したところで今日のブログは終了!

前向きな気持ちで塾に来たい方?

ウェルカムですよ、夢盟塾でワクワクしながら学びましょう(^^)

 

 

 

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