利き手と逆の手で書く

右利きの人は左脳が。

左利きの人は右脳が。

それぞれの脳が鍛えられるといわれます。

なので、利き手と逆の手で書くという練習は、両方の脳の鍛錬にも良いのです。

 

 

中学生の英単語のテスト。

右利きの私も、左手で問題を書いてみました(黒)。

右利きの生徒も、左手で答えを書いています(緑)。

字がカチャカチャです笑。

でも、これで2人の右脳は鍛えられたことになりますのでOKです。

 

 

そもそも右脳と左脳の働きは。

 

左脳
・論理的で冷静
・筋道立てて考える
・客観的な分析が得意
・デジタル派
・計算が得意
・几帳面

右脳
・感情表現が豊か
・感性がするどい芸術家
・人の気持ちを汲み取れる
・空間認知に長けている
・アナログ派
・暗記が得意

 

 

多くの人が右利きです。

なので、言語や理論を司る左脳活動が活発になります。

そして大人になると、左脳優位の状態に。

これが行き過ぎると「頭の固い状態」となります。

言語・理論でガチガチに固められますからね。

 

 

おうちでも、利き手と逆で書く練習、してみましょう!

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