字を丁寧に書けない子

答案とかノートとかで、字を丁寧に書けない子。

どうすれば直るかな?

と考えてTwitterを書いてみた。

 

 

そう、昔のテレビゲーム、ドラゴンクエスト2こと「ドラクエ2」

このゲームがきっかけでした。

 

 

昔のゲームなので、データのセーブ機能(保存機能)がありませんでした。

ドラクエ2は、クリアまで20~30時間ほどかかるゲームです。

一気にクリアは、時間的に無理です。

なので、このドラクエ2で開発されたもの、それが

「ふっかつの じゅもん」

だったのです。

 

 

ゲーム中の教会で、神父さんから「ふっかつのじゅもん」を聞く。

プレイヤーはそれをメモして電源を消す。

(上に表示されている、意味のないひらがなの羅列が「ふっかつのじゅもん」です)

そして、そのメモを次にプレイするときに入力すると、神父さんのところからゲームの続きができるのです!

つまり、「ふっかつのじゅもん」とは「ゲームの続きをするためのコード」みたいなものだったのです。

 

 

しかし、であります。

字が雑な子は、ここで壁にぶち当たります。

そう、ちゃんと写したはずの「ふっかつのじゅもん」が、字が雑で読めない笑。

または雑な性格が災いして、しっかりと正しく写せていなかったりとか。

そうすると、入力してもコードが間違えているので、例えば昨日やっていたドラクエ2の続きができない。

つまり、昨日せっかく進んだゲームが水の泡になるのです。

 

 

私も雑な性格だったので、何度も写し間違いをしました。

そして、ゲーム画面に「じゅもんが ちがいます」と映る。

あーーーー!!もう!!!とか言いながらもプレイ再開。

そしてもう一回昨日のところをやる。

ゲームを終えるときは、次こそ間違えぬよう、「ふっかつのじゅもん」を丁寧に丁寧に書き写し、読み返し、見直す。

そして、間違いなし!と確信してから電源を切るのです。

 

 

私は、この経験かな?

字を丁寧に書くきっかけにもなったし、見直しをする習慣もついた。

多分、私と同じ思いのアラフォー、アラフィフの元少年、多いはず!!笑

 

 

ま、要は

 

 

痛い目に合わないと直らない

 

 

ということでしょうかね。

 

 

叱っても注意しても、そんなに「痛い目」ではないのかもしれませんね。

模試の丸付けで、読めない字はバツ!くらいにすれば良かったのかも??

しまった、ちょっと甘かったね私。

次からはバツにしますね。

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