もりの里校の村山先生を紹介

村山先生。

もりの里校の教室長です。

現在はもりの里校が閉鎖中なので、本部校でヘルプに入ってもらっています。

 

 

本部校の生徒にとっては、

厳しめ

な先生として映るかもしれません。

では、その厳しめなルーツは何なのか?

ちょっと紹介しますね。

 

 

村山先生は、夢盟塾の卒塾生です。

城南中学から金大附属高校に進学。

さて、ピンときましたか?

そう、村山先生が城南中学に在籍していた当時。

城南中学は「大荒れ」の時代でした。

 

 

生徒が騒がしい。

いえ、これがもし、先生主導で「盛り上げている」のならいいのです。

しかしそうではなく、先生の制御が行き届かない「無法地帯」だったそうです。

 

 

当時、私も色々な生徒や保護者の方から聞きました。

教室の3分の1くらいの生徒が授業中に立ち歩く。

先生はそれを注意しない。

窓も毎日のようにどこかで割れる。

深夜に家出して午前2時くらいに野々市あたりで保護された生徒もいたとか。

 

 

当時は夢盟塾も相当嫌われていました。

「あそこの塾、勉強する塾やしクソ塾だわ!!」

いやいや、塾は勉強する場所であって・・・

という理屈が通用しなかったなー、という私の思い出。

 

 

村山先生は、そんな環境の中、3年間過ごしました。

そういう環境が嫌だったのでしょうね。

勉強も授業も、キッチリとやりたかったのでしょう。

村山先生はキッチリと出来たと思いますが、環境に流されて勉強が出来なかったという友人もいたと思います。

 

 

そういうの、嫌なんですよ!!

と、酒を飲みながら村山先生はよく話してくれます。

村山先生の厳しめのルーツは、中学時代の3年間なのです。

 

 

私は、そんな村山先生に一票。

色んな先生がいてもいいと思う。

どんな先生でも、生徒のことを熱く思ってくれている先生ならOKです。

その熱さが、私なら生徒へのトークに現れ、児玉先生なら確認テストの徹底チェックに現れ、そして村山先生は厳しさとして現れる。

いいと思います。

 

 

ということで。

村山先生は、自分の威厳を見せたいとかで厳しいのではありません。

熱い思いをルーツに持つ、厳しい先生なのです。

そんな村山先生を、どうぞよろしくお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です