三平方の定理を、やれ

先日行われた、兼六中学3年生の実力テスト。

最後の空間図形の問題。

難しい・・・と見せかけて、三平方の定理を知っていればまぁまぁラクチンな問題。

そんな、中3で最後に習う三平方の定理。

今年の高校受験では、入試に出ないかもしれないのです。

 

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/8334ed938de29441fda17af57afe98ad5648d764

東京はもう出ないと先日決まりましたね。

報道されていたので多くの方もご存じかと。

問題は、東京に続き、他の県も続くのか、石川県はどうなんだ、ということ。

・・・・・どうなんでしょう???

 

 

ただですね。

三平方の定理を知らないと、今回の実力テストのように、ただいたずらに難易度が上がります。

石川県総合模試も、そうですね。

第1回の数学、最後の空間図形とか平面図形の問題は、三平方を知っていれば簡単に解けます。

先の知識を知ることは、難易度の適正化にもなると思います。

 

 

こういうの、中学受験の算数に見られますね。

方程式を知らないがゆえに、文章問題の難易度が際限なく上がっていく。

方程式の知識を得れば簡単に解けるのに・・・

※ただ、算数の難問に関しては、方程式抜きで解くことは「思考力の鍛錬」になるので、悪いことばかりではない。もちろん、細部をこねくり回して無意味に複雑にした問いは、問題外の外ですよ。

 

 

ということで、早め早めの予習をしたほうが良いですよ。

今の知識では難問でも、三平方や相似を知っていれば簡単!という問題、多くあります。

入試にたとえ出ないという決定になっても、学習しておくことを強くお勧めします。

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