私は宿題に消極的

私、あまり宿題を出しません。

ていうか、あまりではなく、全然ですね。

 

 

理由はいくつかあります。

 

 

以前勤めていた塾。

普通に、生徒には宿題を出していました。

でも、やってこないんですね、これが。

叱り、怒鳴り、泣かせても、やってこない。

やってきたかと思えば、明らかに答えを写してきている。

 

 

はぁ。

なんでやってこないのよ?

理由を聞いてみました。

 

 

家では勉強ができないから、という答えが返ってきました。

 

 

その子にもう一つ聞いてみました。

 

 

なら、塾で自習できたら宿題やるか?

 

 

はい!と返ってきたので、その子を塾に毎日自習に来させました。

自習できるブースがありましたからね、その教室に。

そしたら、その子以外の子たちも自習に来始めました。

私らも家で勉強できんげん!!

と金沢弁で迫られました、おいおい・・・

 

 

この経験が、私の宿題への不信の始まりですね。

夢盟塾を開いてからも、こういうことがありました。

うちの塾の子が、他の塾に通う友達の塾の宿題を手伝っている、と。

もうね、めちゃくちゃです笑。

宿題って・・・・・?と私はなりました。

 

 

自習に塾へ来て宿題をやる。

もはや宿題ではない!笑

でも、家だとどうしても集中できないのでしょうね。

なんかホッとするというかね。

多少の緊張感は必要なのでしょう、小中高生の勉強って。

 

 

あともう1つ、良いことがありました。

自習に来て宿題をやるようになった結果・・・・・

生徒たちの成績がめきめき上がり始めました!って当たり前ですよね。

単純な勉強時間が増えたわけですし、上がります。

これは今の夢盟塾の、時間無制限の個別演習指導に繋がります。

 

 

その塾は、当時は10教室以上ありました。

全10教室のトータルで泉丘高校合格が、ある年で9名。

そのうち6名を私の教室から出しました(7名だったかも?)。

上司からお酒の席で「泉丘請負人や!」と言われましたが、これがカラクリ。

演習中心の指導の方が、結果は出やすいと当時から確信していました。

 

 

ということで、ますます宿題不信になった小島先生。

来週月曜日の祝日も本部校は開いていますので、来てくださいね。

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