金大附属中学受験、終わってからが本番

金大附属中学の受験は、終わってからが本番です。

中高一貫ではないですからね。

3年後にすぐ受験があります。

中学受験の疲れを癒すために2年ほどゆっくり・・・

なんて思っていたら、受験までタイムリミット1年です。

 

 

そんな金大附属中学。

受験後の心構え次第では、合格は毒にもなり、不合格は薬にもなります。

合格だ、嬉しい、と浮かれて勉強しなくなったら、それは「毒」です。

不合格だ、悔しい、次は負けん!と張り切ってくれたら、それは「薬」です。

もちろん合格してほしいですが、その結果が良かったと思えるかは次の3年間次第です。

 

 

よく言われてきたありきたりな言葉を書きます。

今目の前に見えるゴールは、次のゴールへのスタートである。

中学受験はゴールではなく、高校受験のスタートを意味します。

ゴールしました、お疲れさん、という感覚の子は、スタートに出遅れたことを意味します。

さぁ、今すぐスタートしましょう。

 

 

毎年、受験生には全員言っています。

受験当日、終わったらすぐに塾に来て中学予習をしなさい、と。

今年は、すみません、伝え忘れました。

しかし、受験生、そして受験した金大附属小学校の6年生、みんな来てくれました。

他校舎の受験生も本部校にわざわざ・・・実はけっこう感動しました。

 

 

と、なので、夢盟塾の子たちには口酸っぱくして言わなくてもいいかな?

・・・・今のところ笑。

ということで、金大附属中学受験を終えた子たちは、中学予習スタート!

あ、錦丘中学や県外受験などまだ受験が控えている子たちは引き続き算数難問など頑張っていきましょう!

明日もまたお待ちしておりますね(^^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です