来年の泉丘高校受験生へ

今年も受験は最終ステージ。

現中3受験生には、もう何も書くことはないです。

ただひたすらに、過去問と暗記です。

あるとしたら精神論しかないので、ブログでは書きません。

なので、現中2、次の泉丘高校受験生に書きます。

 

 

第1にやらないといけないのは、英数の予習です。

もちろん、定期テストの勉強は最優先してください。

定期テストが終わった後の春休みや、テストまで時間のある今の時期。

この時期に、もりもり予習してください。

あ、もちろん、英数苦手な子は徹底復習です。

 

 

英数の予習をおススメするのは、3つ理由があります。

 

 

理由①

早く英数の入試に取り組んでほしいから。

理由②

英数が得意だと精神的に安定するから。

理由③

予習に慣れてほしいから。

 

 

①は、最近の石川県入試は、英数は特に変化しています。

英語は、英語で書かれた広告やチラシを読み取る問題が。

数学の関数は、去年は久しぶりに1次関数と2次関数の絡みでしたが、その前2年間は「水道料金と関数」「噴水と関数」でした。

変わったのは平成30年の入試から。

ちょっと慣れが必要なので、早めに入試に触れられることが求められます。

 

 

次に②です。

これは精神論も入りますが、英数が得意だと、安心します。

理社は直前でも何とかなる!!という意見があります。

これが正しいかの是非はさておき、逆に言えば「英数は直前では無理」という意見でもあります。

英数が得意なら、こういう意見も跳ね返せます。

精神的安定、受験においては侮れませんよ。

 

 

最後に③です。

英数の予習ばかり書きましたが、最終的には理社も予習が必要です。

学校で習ってなくても、11月中に終えるのが理想です。

しかし、理社の予習って、ちょっとやりにくいのです。

なので、この時期を使い英数の予習をすることで、「予習の練習」になります。

この練習で「予習力」を鍛え、秋に理社の予習を出来る状態にします。

 

 

泉丘高校受験、そして合格、そんなに甘くないです。

天才ならいざ知らず、定期テスト400点450点くらいの普通の子であれば、努力が必要です。

(天才は、勉強せずとも450点以上を楽々とる)

いわんや、400点未満であれば、より一層の努力が必要です。

受験まであと1年、頑張っていきましょう!

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