金大附属・泉丘高校に合格するための心意気の在り方

今、夢盟塾では「1月テスト」というものを行っている。

難易度的には、普通の子が受けたら30~40点くらいになる難易度。

80点以上を安定して取れたら、金大附属中高や泉丘は合格圏かな?

 

 

そんなテストで、中学生なら例えば410点ほど、小学生なら325点ほど。

これだけ取れたから、ハイOKでーす!!

中学生でも370点ほど、小学生では290点ほどかな?

まぁまぁ取れたので、よしOKでーす!!

という子は、金大附属や泉丘高校に行かないほうがいいと思う。

 

 

合格ラインを超えても、ひたすらに更に上を目指す。

400点超えたなら、450点、いや、470点480点。

小学生なら350点、360点、もっと超えて380点。

現状に満足せず、ひたすらに究極を目指す。

この姿勢がない子は、たとえ合格しても「伸びしろ」がない。

 

 

合格圏の点数に満足する子は、合格という事実に満足し、合格後は伸びない。

合格圏でも満足しない子は、合格しても努力し続け、合格後も伸びる。

 

 

今のところの中1と中2と小6の1月テスト結果。

まだ3分の2ほどしか入力されていませんが、

◆中2(5教科)
1位 470点
2位 466点
3位 448点

◆中1(5教科)
1位 456点
2位 455点
3位 438点

◆小6(4教科)
1位 362点
2位 358点
2位 358点

中1・小6の子たちは、9割超えてるから満足、と思わないでほしい。

9割しか取れていない、なぜ95%、もっと取れないのか。

厳しく自分にあたってほしい。

中2は、450点を大きく突破した2人は、8月テストのときは450点ちょっとだった。

そういう意味では、精神的にひとつ成長したともいえる。

480点以上、490点以上と、さらに自分を追い込んでほしい。

 

 

400点、450点で満足せず、更に上を目指す子が、金大附属や泉丘に向いている。

究極の500点、小学生なら400点、取ろう!

金大附属や泉丘高校への合格が、人生のゴールではない。

素晴らしい学校に進学し、そこで更なる成長を遂げることが大切。

そのためにも、合格圏の点数を取ったことに満足せず、更に上を、究極を目指そう。

そんな教室を、私は作りたい。

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