金沢大附属高校推薦 合格した本部校の子3名から手記もらいました(^^)①

(金沢大附属高校推薦合格 2021年 金沢大附属中学卒業予定)

私がこの塾に来たのは、小学6年生の春頃でした。当時の私の勉強法は、テスト期間になってノートをまとめるというものでした。まとめただけで満足してしまっていたため、もちろん成績も伸びませんでした。

しかし、この塾に入って、勉強法は「大量演習」を軸にガラッと変わり、成績も少しずつ伸びていきました。

中1・中2の時は、塾オリジナルの100問プリントを何度も繰り返すことにより、知識を定着させていきました。そして中3になると、全国の公立高校や金沢大附属高校の過去問を大量に解いていき、テスト力をつけたり、苦手単元を見つけて復習したりして受験に備えていきました。この「大量演習」こそが私の成績が伸びたカギだと思います。

月曜日から土曜日まで、毎日11時まで勉強していたため、時々勉強が嫌になる事もありました。しかし、仲間が必死に勉強しているところを見て、「怠けてはいけない」と思うことができました。

そして、塾長の小島先生の存在も大きかったです。私がテストの点数が悪くて落ち込んでいても、偏差値などを見て、冷静に分析して「〇位以内には入っているよ」と励ましてくれたり、私の得意な分野や苦手な分野も判断し、アドバイスをしたりしてくれました。自分の順位や苦手な分野を知ったことにより、「金沢大附属高校に行ける可能性がある!」「ここを勉強すれば点数が上がるんだ!」と前向きに勉強することができました。

小島先生、塾の友達、家族・・・すべての人に感謝しています。本当にありがとうございます。

新受験生の方。これからテストや模試の結果を見て何度も逃げ出したくなるかもしれませんが、自分の事、小島先生の事を信じ、夢に向かって頑張ってください。

 

 

(ここから小島先生の感想)

本当は3人分、まとめてここに載せようと思っていました。

が、この子の手記を読み、色々と思い出し胸がいっぱいになってしまいました。

私に気をつかって300%ほど盛って書いているかもしれないけれど、それでも、嬉しいです。

この子、ニコニコ笑顔を心がける良い子なのですが、10月11月ごろは本当に苦しんでいました。

それをおくびも出さず、周りを気遣い、心配をかけないようにといつもニコニコしている、そんな子なのです。

その苦しさが伝わっていたので、私も、常に声掛けをしながら、本当に力になれているのだろうか、と自問自答の毎日でした。

合格という結果となり、そしてこんな素敵な手記ももらえて・・・ちょっとね、思い出して、胸がいっぱいになりました。

 

他の2人、ごめん!!

明日明後日と分けて載せますね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です