金沢大附属高校推薦 合格した本部校の子3名から手記もらいました(^^)②

遅くなりました!

金沢大附属高校推薦の子の手記、第二弾!!

 

 

受験生が持っている時間はみな平等だ。そして、みな同じだけ必死に勉強する。その戦いの中で勝つには・・・やはり時間をつくる努力をすることが必要だ。隙間時間をどう自分のものにするか、だ。

私は、幼少期より朝の30分を自分の『プラスαの時間』として大切にしてきた。小学生の頃は毎朝欠かさず百マス計算をしていたし、中学3年生は英語のリスニングや苦手な図形問題に取り組んできた。以前、朝の30分の積み重ねがどれだけ自分の役に立っているかを本気で計算したりもした。

テスト前に見たいドラマがある時は、少しだけ我慢して録画。テスト明けの週末にコマーシャルを飛ばして観れば10分の節約に。前髪のスタイリングを気にする時間が惜しいから、いつの日からか私の前髪はきっちり後ろでまとめられる位に長くなった。時間は努力次第でつくることができる。そして、努力したからには、有効活用を。

これが合格への道、とは決して言えないけれど、私はこの『コツコツに勝るものなし』を信じている。これが私の武器だ。

小学校入学時から、恋焦がれていた高校に合格でき本当に嬉しい。だからこそ、入学時も目に見える形で結果を出したい。相当な覚悟を持って毎日門をくぐろうと思う。

これまでは、自分の為にと言い聞かせてやってきた勉強やその他の取り組みが、たくさんの人に支えられてできているということをこのコロナ禍で身にしみて感じている。素晴らしい環境で今学習出来ていることにより一層感謝しながら、これから始まる新たなステージでの挑戦に一生懸命、丁寧に努力を重ねていきたい。

最後に、どんなひどい雪が降ろうとも、塾を開けて温かく迎えて下さった小島塾長、本当にありがとうございました。夢盟塾で培った『一生ものの力』を高校でも生かせるように頑張ります。

 

 

(ここから小島先生の感想)

この子は、小1だっけ、小2だっけ?

そんな昔から通っている子です。

ですから、この子がどれだけ努力を積み重ねてきたか、知っています。

この子、頭がいい、と言われています。

しかし、それは才能ではなく、これだけの努力をしているからです。

 

才能を羨んでばかりの人。

この作文に書かれているような努力をしてきましたか?

この子の結果は、これほどの努力があったからです。

努力をせず、妬むだけの生き方、やめませんか?

努力をしましょう。

 

と、この子の努力を思い出し、むねあつ(胸が熱くなる)でした。

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