泉丘高校・二水高校に何点取っていたら合格か?

泉丘高校

・予想ボーダー
【普通科】360点
【理数科】395点

・余裕合格ライン
【普通科】380点以上
【理数科】415点以上

 

 

二水高校

・予想ボーダー
325点

・余裕合格ライン
345点以上

 

 

桜丘高校

・予想ボーダー
305点

・余裕合格ライン
330点以上

 

 

錦丘高校

・予想ボーダー
275点

・余裕合格ライン
290点以上

 

 

予想ボーダーの点数の定義は、

「合否の分かれ目で、この点数±5点で逆転の可能性あり」。

余裕合格ラインの点数の定義は、

「内申書もあまり関係なく、この点数以上ならまず合格」。

※あくまでも私の予想ですので、合否を保証する数値ではありません

 

 

全体的に、泉丘高校は上がり、中堅高以下が下がった印象。

ただ、二水高校合格者の中には370点を超す「泉丘高校合格レベル」の子も少なくなく、二水高校内合格者平均点はかなり高いのでは、という印象です。

以上よりまとめますと、

 

 

泉丘高校

今年の子はレベルが高そう。

なので、360~379点で合格した子は、入学直後といえども必死になって頑張って!

来年度以降も難化傾向は続くので、これからの受験生はより一層気合いを入れて勉強しないと合格できません。

 

 

二水高校

上位合格の子は泉丘レベル。

ゆえに二極化してしまう可能性があるので、周りに流されずに勉強する決意をもって3年間過ごして!

来年度以降も泉丘合格レベルの子が二水を受験するというケースが多くなると思いますので、「泉丘が無理だから二水に」という心では落ちます。

 

 

入試レベルの問題で、泉丘なら75%以上を、二水なら70%以上取れる実力を身に付けられれば、合格という結果も安定してついてきます。

現中2以下の子たちが入試の過去問などに取り組む際は、この数値を目安にしてください。

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