泉丘高校・金沢大附属高校は、甘い!(注:良い意味です(^^))

今年の新高校1年生によく聞かれます。

「高校って、課題、やらなくていいんですか?」

 

 

もちろんやらないといけませんが、話はこうです。

課題は出るが、特にチェックされない。

やってない子もいるが、別に注意されない。

え?この課題、やらなくてもよかったの・・・?

ということです。

 

 

以前も何度か書きました。

泉丘高校・金沢大附属高校は、こういうの、甘いです。

課題をしたかどうか、ほぼチェックしません。

全くしない、と言っても過言ではない年度も。

とにかく、超甘々です。

 

 

なので、課題を3年間やらなくても、全くお咎めなしです。

ラクチンですね。

しかし、これが恐ろしいのです。

 

 

怠けようと思えば、いくらでも怠けられます。

ということは。

自主的にやろう、という気持ちがない子は、どこまでも堕ちます。

 

 

野球漫画「メジャー」でもありましたね。

甲子園常連の、海堂高校(もちろん架空の高校です)。

海堂高校の一軍には、練習設備と各コーチ陣が揃っている。

それを使うのも使わないのも、各選手の自由。

設備は揃っているけれど、あとは選手の自主性に任せる、ということです。

 

 

実存する高校野球で自主性を重んじると言えば・・・

大阪桐蔭、です。

甲子園「優勝」常連校ですね。

自主性を重んじる高校は、実際の高校野球でも強い。

もちろん、自主的に練習せず消えた選手も多数いるでしょうが・・・

 

 

では、消えていった選手を強制的に練習させていたらどうなったか?

かつての甲子園優勝常連校だったPL学園。

体罰こそ正義みたいな野球部でした。

そんなPL学園野球部は、今や廃部・・・

そういう時代ではない、ということでしょうね。

 

 

泉丘高校・金沢大附属高校に合格したい!

そうやって一生懸命に勉強することは良いことです。

ただし、親や塾の先生に叱られて嫌々勉強していたら・・・

つまり、自主性ゼロで勉強していたら・・・

そんな状態で合格なんてしてしまったら・・・

不合格は悲劇ではありません。

自主性のない子が泉丘高校・金沢大附属高校に合格してしまったことこそが悲劇です。

いや、悲劇の始まりですかね・・・

でも、逆に言えば「やり甲斐のある高校」でもあります。

自主的にやればやるほど多くのチャンスを高校からもらえますからね。

 

 

ということで、夢盟塾は演習多めの授業で自主性も同時に鍛えているんですよ!

っていう最後は宣伝っぽくなりました笑。

でも、自主性を身に付けずに泉丘高校・金沢大附属高校に合格してしまうと悲惨ですよ、というのは本当です。

教わらないと何もできない人間ではなく、自ら学びに行く人間になりましょう。

合格は、それからです。

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