長時間で大量の演習

今日、お問い合わせの方と面談をしました。

小6の子。

今日は土曜日なので、

「同じ小6の子は、今日は1時から来て、夕飯に家に帰り、その後はzoomで遠隔授業に10時まで参加しますよ」

と塾生の紹介をしてみた。

保護者の方が目を丸くしていたのが印象的でした。

 

 

小6が、1時から10時まで勉強できるの!?

という素直な驚愕でしょう。

小6どころか、小5もやっていますよね。

教室にいる子たちならよくご存じでしょう。

長時間、じっくりみんな、演習していきます。

 

 

時間が長けりゃ良いってもんじゃないでしょ!!

と言われそうですが、そうかもしれませんね。

短い時間で結果を出す子もいますし。

でも、私が見る限り、そういう子たちは「要領の良い子」です。

賢い子が要領よくやって、短い時間で結果を出す、という感じです。

 

 

では、要領の悪い賢くない子に未来はないのでしょうか?

そうではないですよね。

要領の差、才能の差、これらを埋めてくれるのが、努力、です。

努力とは即ち時間です。

時間は努力の量を、つまり演習量を増やしてくれますから。

 

 

今回の中間テスト。

やっと400点超えたよ!って子、かなりいました。

本人的に頑張っているつもりでも、なかなか400点の壁を越えられなかった子たち。

400点どころか425点の壁を超えた子たちも。

総じて、「前回のテストより塾やzoomで演習する時間が長くなった」子たちです。

 

 

当然ですが、450点を超えている子も、結果が出る長時間学習に味を覚えたのか、今回も相変わらず長時間、教室にいます。

475点超えた子、485点超えた子、490点に迫る子。

地元公立中学から泉丘高校を目指す子たちです。

このまま演習の習慣を続けてくれたら、間違いなく合格するでしょう。

 

 

長時間演習は、勉強体力もつけてくれます。

今日来ていた泉丘高校の子たち。

1時から10時まで、ご飯以外は不動で勉強ですからね。

志望校も、旧帝大レベルはもちろん、凄まじく高いところです(プライバシーがあるので書きません)。

この子たちは小学生から夢盟塾に来て、今日までコツコツと勉強体力をつけてきた子たちです。

 

 

ということで、長時間は色々と解決してくれます。

勉強のやり方が分からない。

やる気を出すにはどうすればいいか。

そんなくだらないこと考える暇があれば、勉強時間を増やしましょう。

グダグダ考えて行動せん奴は、伸びん!

伸びたければ長時間やりなさい、と。

悩む前に行動を起こしてサッサと勉強しましょう。

長時間モリモリ勉強してみましょう。

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