ちょっと可愛い読み間違い

とある保護者の方からのお話。

小1になるお子さんに、算数の問題を音読させたところ、

「おさむらいさんが・・・・・・」

「おさむらいさんが・・・・・・」

と、何度もお侍さんが出てきたそうです。

・・・・・お侍さん??

おかしいな、と思ったそのお母さんは、算数の問題を見てみたところ・・・

それは「おさむらいさん」ではなく・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おさむさん

 

 

だったそうです。

小1の小さい子らしくて、可愛くて微笑ましい(^^)

 

 

と、そんな可愛らしい読み間違いストーリーを聞いた後。

教室にいた男の子が、漢字の質問をしてきました。

 

 

「せんせーー!!」

「はいはい?」

「『きんたろう』って、どう書きますか???」

「・・・・・・・・・・・・・・は?」

 

 

き、きんたろう???

きんたろうって、こ、これのことよね??

まさかり担いだ、クマに相撲で勝ったあの少年よね?

この子よね?

きんたろうは金太郎だけれど、そんな漢字の問題、出る??

ちょっと問題見せてよ、ということでテキストを見てみると、問題には・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キンロウ感謝の日

 

 

と書いてありました。

なるほど、勤労感謝の日の問題部分のカタカナ、キンロウがキンタロウに見えたのね。

あら可愛い・・・って、可愛くない!!!

お前は小6だ!!

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