受験勉強は、将来の役に「立つ」のである

受験勉強とか、学校の勉強は将来の役に立たない、とかよく言われます。

「大人になって関数とか使わないしー」

「社会に出て元素記号なんて要らないしー」

まぁ、知識という点においては、役に立たないかもしれません。

が、受験勉強の経験は、将来、本当に役に立ちます。

 

 

「目標達成能力」

のトレーニングに、受験は一番向いています。

 

 

もちろん、目の前のテストの点数が云々とかではトレーニングになりません。

たとえば、1年後、泉丘高校や金沢大附属高校に合格したい、と。

では、そのために1年後にはどうなっているべきなのか。

そうなるためには、どのようなことをしないといけないのか。

すべきことのリストで、優先順位はどうなっているのか。

短期的に達成すること、長期的に達成すること、のカテゴライズ。

そして、なによりも

「目的に向かって一心不乱に物事に打ち込む」

という若い頃の経験。

 

 

以上の点から、私は、受験勉強は将来の役に立つと断言します。

役に立つからこそ、真剣になってほしい。

目標達成できないかも、とか弱音を心から消す努力も経験しましょう。

泉丘高校、二水高校、金沢大附属高校、金沢大附属中学に合格するためにやるべきことは、私がすべて伝えます。

それらを、一心不乱に、でも計画を立てて、頑張ってやりましょう!

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