東大・京大・医学部・旧帝大に合格するための学習計画

東大。

京大。

医学部。

旧帝大。

私立なら早慶上智。

これらトップ大学に合格するには、どんな勉強をすればよいのだろうか?

 

 

まず、理社は高3の夏休みから仕上げ始める。

なので、夏休み時点で英数国はほぼ完成を迎えていないといけない。

では、完成までどれくらいかかるのか?

1年はみっちり鍛えた方がいい。

しかし、鍛え始める時点で基礎ができていないと話にならない。

つまり、高2の初期くらいまでに英数国の基礎は作っておかなければいけない。

高1の1年間で英数国の基礎をつくるには、時間的に心もとない。

あともう1年ほしい。

となれば、中3から高校学習の英数国を始めるのが正解である。

 

 

以前、「医学部合格のための4か年計画」みたいなタイトルの本がありました。

正確なタイトルを思い出せなくてすみません・・・

つまりは、です。

医学部レベルに合格するには、高校3年間では足りませんよ、ということです。

そんな本が出るくらい、4か年計画は大学受験界にとって「当たり前」のことなのでしょう。

 

 

夢盟塾の中1・2の一部にも高校予習をさせているのは、これを考えてのことです。

東大・京大・医学部を目指そう!と心に決めた時にはすでに遅し・・・とならないようにです。

 

 

要領の良い子なら、3年でも合格可能かと思います。

が、普通の子が努力して、となると、やはり4年は最低限ほしいです。

私の母校、金沢大附属高校の先生も言っていました。

「一浪、と書いて、ひとなみ、と読む」と。

一浪は大学合格には人並み、普通ですよ、ということです。

やはり4年間は必要なのだと、ここでも思い知らされます。

 

 

中学生や小6の子たち。

もし東大や京大、医学部や旧帝大に合格しないのなら。

今から覚悟を決めて大学受験の準備をしないといけない。

中学生は目の前のテストにも対策しながらの両立で。

合格したい本人も、合格してほしい周りの大人たちも、覚悟を決めないといけないですね!

 

 

あ、ということで、ちょっと夏期講習のお知らせ。

これは普段やっていることでもありますが、実力のある子は「超飛び級」します。

今までは中学生のみでしたが、今夏からは小学生の非受験または金沢大附属小学校の生徒限定で超飛び級もしたいと思います。

英数限定。

ビッシビシやりますね(^^)

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