やる気と行動・・・やる気が出るまで待っていてはいけない

やる気がないから勉強しない・・・

それではダメです。

そもそもやる気はどこからやって来るのか?

スイッチを押してもらわないと出ないのか?

では、そのスイッチは一体何なのか?

 

 

これには明確な正解があります。

勉強のやる気を出すスイッチ。

それは、勉強をすることで入ります。

 

 

「スイッチが入らないから勉強できないんだよ!」

という声が聞こえてきそうです。

が、逆なのです。

勉強しないから、勉強へのやる気が出ないのです。

脳科学的の研究でも、行動がやる気を出すカギというのは有名です。

 

 

たとえば。

お子さんに「ねぇ、ゲームしよう!」とか誘われたとき。

最初は乗り気ではなく、ちょっと面倒くさいと思ってた。

のに、いざやり始めると、熱くなってついつい・・・

みたいな体験、ありませんか?

 

 

お父さんお母さんの子どもの頃の勉強の経験でね?

勉強をし始めるまでは、イマイチやる気がなかった。

なのに、やり始めてみたら案外2時間3時間と集中できた!

みたいな経験、ありませんか?

部屋の掃除とかでも経験ありませんか?

掃除、メンドクサイ・・・・

と思っていたのに、いざ始めると徹底的にやってしまう、という経験。

 

 

そうなんです。

やる気と行動って、多くの人の認識は「逆」なのです。

やる気がないから行動を起こせないのではないのです。

行動を起こしていないから、やる気が出ないだけなのです。

だから、やる気が出るまで待とう、なんて思っていたら・・・大変ですよ。

 

 

夢盟塾の小学生たちは、平気で4,5時間ほど塾で演習していきます。

それも、小6の、金沢大附属小学生または金沢大附属中学受験希望の子たちはほぼ毎日、それくらい演習していきます。

演習という「行動」が、高いレベルの「やる気」を出してくれるという大きなエビデンスですね。

また明日もモリモリ演習しましょう!

あ、ただ、帰宅したら早く寝るのよ、いいですね?

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