泉丘高校・金沢大附属高校に合格したい中3 英数を予習しましょう

泉丘高校を目指している中3の子。

金沢大附属高校を目指している中3の子。

英数の予習をしましょう。

中3範囲を、7月中には遅くとも終わらせましょう。

できれば海の日より前に終わらせましょう。

 

 

理由は3つ。

①入試過去問に早く取りかかれる

②実力テストや模試で先の知識が使える

③予習の良い練習になる

説明しますね。

 

 

①入試過去問に早く取りかかれる

過去問に多く触れた子、実戦経験の高い子が合格します。

そのためにも、1日でも早く過去問に手をつけてほしい。

そのためにも、より時間のかかる英数だけでも予習を終え、過去問に取り組んでほしい。

時間のある夏休みですから、復習とダブルで取り組んでほしいです。

 

 

②実力テストや模試で先の知識が使える

石川県総合模試の最後の数学の問題。

三平方の定理を知っていれば簡単に解ける問題がよく出ます。

※今年に限っては違いました。三平方を知っている方がややこしくなり、もっと言えば、小学生の算数でも解ける問題でした。算数でも、というのは、簡単、と同義ではないですよ。体積の知識がある小学生以上なら解けますが、しかし超難問です。

先に習う知識を知っていると、解法がより多く思い浮かぶ。

つまり、解ける可能性が高くなり、点数も上がる可能性も高まるので、私は予習を勧めます。

 

 

③予習の良い練習になる

高校の授業は中学と違い、基本的には予習ありきです。

予習せずに授業に臨むなんて・・・・です。

泉丘や金沢大附属は県内トップの高校ですから、授業も早い。

つまり予習も早くやらないといけない。

つまり、予習が下手な子は、高校進学後が大変です。

泉丘高校や金沢大附属高校に合格したい子は、予習のスキルを身に付けておいた方が絶対に良いですよ。

 

 

ということで、予習です。

もちろん、復習しなくてもいいだろう、という学力を有していることが前提。

復習の必要な子は急いで今までの総復習を!

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