遊びでも真剣 これが「上がる子」の特徴

塾で、地理歴史カルタを時々する。

所詮、塾でやるカルタである。

遊び半分でやればいいものだ。

が、真剣にやる子も多数いる。

そういう子たちは、外れなく成績の良い子たちだ。

 

 

数値的な定義が必要ね。

テスト、5教科で425点を取ったら

「今回はダメでした・・・」

となる子たち。

450点が最低ラインになっている子たち。

そういう子たちほどカルタに真剣です。

 

 

なぜか。

 

 

ま、理論を考えれば当然です。

遊びに真剣になれない子が、勉強に真剣になれるはずがない。

 

 

遊びと勉強。

どちらが楽しいと子どもは思うか?

当然、遊びです。

その「遊び」に真剣になれない子がね?

より楽しくない「勉強」に対し、真剣になれるでしょうか?

 

 

遊びの楽しさに斜に構える子もいます。

楽しさを素直に表現できない子ですね。

しかし、そういう子はね?

勉強を、いや勉強のみならず。

物事に対して一生懸命に取り組むことを「ダサい」と思うのです。

 

 

勉強を一生懸命に頑張っているのは「ダサい」。

カルタで一生懸命に頑張っているのは「ダサい」。

熱く語るなんて「ダサい」。

でも、子どもたちは知らないのです。

そういう「ダサさ」を持っている人の方が人気者になるということを。

 

 

実際、地理歴史かるたが強い子はどうか。

〇月テストは満点以外、納得しなかったり。

〇月テストで満点の常連だったり。

445点で5教科のテストを悔しがったり。

しかもそのテスト、実力テストで難しく、450点を超えた子が校内ゼロだったにもかかわらず、445点で悔しがっている。

 

 

カルタに真剣な子は、勉強にも真剣で、点数は良い。

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