ヤル気だけ 持ってきてくれれば 良き

今年の夏期講習。色々な子達と新たに会えた。

落ち着いて文章を読めない小1。

算数ラブはすごいが国語が…の小3。

おっとりした小5。

塾に警戒心が強そうな小6。

うっかりの多い中1。

賢いが落ち着いている中2。

などなど。

 

 

ただ、生徒にやる気さえあれば、上の問題も解決できます。

 

 

落ち着いて文章を読めない小1は、読ませる文章をパターン化すれば、じっくり読むようになりました。

算数ラブで国語が嫌いな小3は、夏期講習最後の8月テストは国語との合計で競われると知らせて競争心に火をつければ、国語にも取り組み出しました。

おっとりした小5は、テキストの確認テストで点数を可視化することで刺激した結果、行動が早くなりました。

塾に警戒心が強かった小6も、既存の生徒とチームを組ませることで警戒心も薄れ、連日5.6時間以上、演習に来ています。

うっかりの多い中1は、いわゆる飴と鞭、これで直しました。賢いが落ち着いてる中2には、他の賢い生徒と競わせて刺激を与えました。

そう、やる気さえあれば、何とかなります。

 

 

しかし。

 

 

やる気のない子には、何をしてもダメです。

 

 

いえ、やる気100点満点は求めていません。

せめて、

「親に言われて塾に来た。本当は嫌だけれど、でも・・・頑張らないといけないのも確かなのよね。うーん。」

くらいは持ち合わせてほしいです。

これで30点とか40点とかのやる気になります。

これくらいなら、私の経験と知識で何とかします。

 

 

ただ・・・

「親に言われたので来ました。しゃーねーから勉強してやるよ。」

「・・・・・・。(何を言っても無反応な子)」

などなどは、さすがに無理です。

※夏期講習は入塾テストを行っていないので、そういう子が何人かいました。とても私では力になれませんので、9月以降の継続はお断りしました。

 

 

ということで。

さて、今から定員残り残席を計算しないと。

この夏も、多くの生徒たちが継続してくれます。

ありがとうございます。

また、あわせて、満席でお断りしている方々、すみませんでした。

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