続 金沢大附属中学2年生の実力テスト 何点で推薦ライン?

昨日、中2の実力テストのことをブログで書きました。

が、昨日、書いた途端にグラフ配布でした。

今日はグラフから見える簡単な分析を。

 

 

平均点:367点

 

 

450点以上が15人。

 

 

400~449点が54人。

 

 

350~399点が29人。

 

 

まず、450点を超えていれば、校内15位以内。

つまり、推薦も一般入試も金沢大附属高校合格圏内です。

油断だけは禁物です。

 

 

次に、平均80点台の54人を、半分にします。

つまり、27人を2グループに。

単純に考えれば、425点以上を取った人は、

・450点以上の15人

・この半分グループの27人

と、合計42人と計算できます。

なので、425点=42番くらい?

 

 

しかし、これはあくまで80点台の分布が正規分布ならです。

90点台の人数が15人で、70点台の人数が29人。

ほぼ倍ちがうので、80点台の人数分布は、425点未満に集中していることも予測できます。

ということで。

425点=32~35番くらい

と予想しています。

 

 

附属中学からの推薦は35名前後。

順位的には425点あたり。

ですが、毎年50位くらいまでの子の合格も多い。

と考えると、415点くらいまで推薦のチャンスが。

もちろん、決して安全圏とは言えませんが。

 

 

400点以上が、15+54=69人。

附属中学から附属高校へ進学する人数は、60~70人。

毎年ほぼ70人です。

となると、400点以上が附属高校合格ラインとなります。

合格可能圏といえます。

 

 

逆に400点を切ると、努力をしないといけない圏になります。

ただ、毎年90~100位以内で合格している子もいるので、努力次第で合格は可能です。

350点以上の人数は、

15+54+29=98人

となり、350点以上が100番以内になります。

合格努力圏であります。

 

 

まとめます。

 

 

450点以上=15位以内

推薦も一般も合格圏内十分です

 

 

425点以上=35位以内

一般なら合格圏内十分も、推薦は今後次第

 

 

415点以上=50番前後

推薦はギリギリのライン、一般なら集団の真ん中あたり

 

 

400点以上=69位以内

一般の合格可能圏

 

 

350点以上=98位以内

一般のギリギリのライン

 

 

と、しかし、あくまで現時点で、です。

350点未満で100位以内に入れなかった子。

中3まで120位130位140位ほどをウロウロしていた子も以前合格しています。

2年前の夢盟塾生でもいました。

努力次第で合格も可能です。

ただし、相当な努力が必要ですよ。

もう一度書きます。

350点未満だが、本気で金沢大附属高校に合格したいなら。

努力次第で今からでも間に合います。

本気で合格したいなら、努力しましょう。

 

 

もちろん、合格圏内の子も油断大敵です。

附属中学の子は、地頭の良い子が多いです。

努力の量がある一定量を超えた途端、ドカーンと成績上昇が大噴火を起こす子も多いです。

3ヶ月で、140番が50番に、とか。

油断したら、抜かれますよ。

 

 

ということで、ご精進!

 

 

※グラフが出て、やる気を下げてしまった附属中学2年生の子が、このブログを見て、まだチャンスがあるんだ、と希望をもって勉強を頑張る一助になれば、と思い、書いています。

 

 

※中1のグラフはまだ出ていないので、出たらまた

※中3は、受験生なので遠慮しておこうかな、と思っています

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