算数の難問に食いつく子は、やはり賢くなる傾向にある、の理由

算数の難問を昨日、教室で出しました。

食いついてくる小学生もいます。

無反応の小学生もいます。

当然ですが、賢い子は食いついてくる。

いや、賢くなる子、と書いた方がいいでしょうか。

 

 

昨日食いついてきた子たちも、最初から賢いわけではありません。

塾に来た当時は、・・・・・、でした笑。

しかし。

食いついては跳ね返され、それでも食いつき。

そうこうしているうちに、賢くなっていました。

 

 

一方、食いつかない子は、賢くなれない。

「どうせ出来ないし」

「そんなの無理だよ」

そう、最初から不可能と決めつけているのです。

言い方を変えると「自己肯定感が低い」です。

 

 

逆に、賢くなくても食いついてくる子。

「頑張れば解けるはず!」

「くっそー、解いてやる!」

自分はできる、やれる、と思っています。

つまり「自己肯定感が高い」のです。

 

 

自己肯定感。

 

 

よく耳にする言葉です。

 

 

どんな場面でも、自己肯定感の高い人は、自分の能力を発揮しやすいです。

一方で自己肯定感の低い人は、思うように自分の力を発揮できない。

大人も子どもも関係ないですよ。

 

 

自己肯定感と算数の難問。

 

 

算数の難問に挑むことで、自発的自己肯定感が刺激されます。

次に、頑張れている自分を実感し、自己肯定感が増します。

解けなくても増します。

さらに、解けたりでもしたら。

自己肯定感はマックスを迎え、次につながります。

 

 

だから、まずは挑まないと!

挑んでみないと何も始まらない。

失敗してもいいのです。

失敗は自己否定にはつながりません。

やってみた自分に自己肯定感が高まります。

自己否定感を強めるのは、挑まなかったことです。

「できないよね」「やらないよね」

と行動を起こさないことが、自己否定感を強めるのです。

失敗が自己否定感を高めるわけではないのです。

 

 

受験もそうですよ。

「泉丘高校なんて無理!」

「金沢大附属高校なんて無理!!」

「二水高校なんて無理!」

と言っては挑まない。

これでは自己否定感が強くなりますよ。

最後まで、やってみて、挑んでみて、頑張りぬいて。

附属に、泉丘に、二水に、どんどん挑もう!

 

 

ということで、算数の難問、またやりますね。

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