金沢大学附属中学受験 合格手記①

金沢大学附属中学受験。

合格した子たちに手記を書いてもらいました。

まずは第1弾!

 

 

 

 

(手記ここから)

私は、夢盟塾に来てから成績が大きく上がりました。おそらくその理由は3つです。

1つ目は、大量の演習です。たくさん演習することによって、いろいろな問題を素早く解けるようになりました。そして、何回も繰り返して演習することによって、考えを定着させることができました。特に、算数の図形や立体図形も、演習をしているうちに問題を解くのが好きになりました。私は、夏休みに速さの問題のテキストをしていました。問題も多く難しかったので、やりたくないと思ったこともあったけれど、それまでに演習をたくさんしてきて演習慣れしていたため、めげずにやりとげることができました。そのお陰で、速さの問題はとても早く解けるようになりました。入試にも速さの問題が出たので、このテキストをやめずにやりとげて、本当によかったです。

2つ目は、裏ワザです。夢盟塾ではたくさんの算数の裏ワザを学びました。主に図形の問題で裏ワザを使います。角度を簡単に求められる図形の型の法則を使えば、難しい問題も簡単に解けることがあります。夢盟塾に入っていなかったら、図形の問題も苦手のままだったのかと思います。本当に夢盟塾に入ってよかったと思います。

3つ目は、小島先生です。分らないことがあった時に小島先生に聞きに行くと、とても分かりやすく、おもしろく教えてくださいます。速さのテキストをやりとげられたのも、図形の問題が好きになったのも、先生が支えてくれたからだと思います。たまに筋肉やプロレスの話もしてくださり、とてもおもしろいです。4月の春休みに塾であったテストでは点数が低かったのですが、夏期講習最後のテストで点数が4教科合計で60点くらい上がりました。それは4月から8月の間に、先生が裏ワザや分らなかった問題を教えてくださったからだと思います。入試の時も「落ち着いて緊張せずいつも通りに」と小島先生に言われたことを思い出して、問題を解き、合格することができました。なので小島先生にはとても感謝しています。

この3つがなかったら、私は合格できなかったと思います。これからも夢盟塾で演習を頑張りたいです。

(N小学校卒業予定の子より)

 

 

 

 

900文字にも及ばんとする超大作、ありがとうございます!

 

 

裏ワザのお話をここで一つ。

この子は、ただ裏ワザを使っていた訳ではありません。

ある程度の証明も出来た上で使っています。

例えば、30度60度90度の直角三角形。

短い辺と長い辺の比は、1:2、ですよね。

中3の三平方の定理で普通は習いますが、小学生の中学入試には「裏ワザ」として紹介されることが多いです。

が、なぜ1:2になるのか、この子は理由を説明できます。

もちろん三平方の定理は使いませんよ。

そういうこともキッチリした上で裏ワザを使っているので、実力が上がったのでしょうね、きっと。

 

 

あと、私のことも褒めてくれてありがとうございます(^^)

筋肉のことがちょっと書いてありましたね。

いや、勉強と筋トレって、実は相性がいいのですよ。

いや、本当に。

筋トレするとテストステロンが分泌されて・・・と、キリがなくなるのでやめておこう。

 

 

あと、最後に。

この子の素晴らしいところはですね。

合格後も受験前と変わらず、毎日塾に演習に来ている点です。

まさに、勝って兜の緒を締めよ、です、締めまくっています。

合格をゴールとしなかったこの姿勢が、合格の一番の秘訣だったのでは、と思います。

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