合格手記 慶応大学

夢盟塾高校部は、人数は少ないながらも活動しています。

今回は、慶応大学に合格した子の手記から。

 

 

(手記 慶応大学 合格)

私は小学校6年生の頃から夢盟塾に通いはじめました。そこから約7年間、小島先生の指導のもと勉強に励み、第1志望であった慶應義塾大学に合格することができました。私の勉強の基礎をつくってくださった小島先生には本当に感謝しています。ありがとうございました。

私が高校に入ってからの勉強生活を通して、1番大切にしなければならないと思ったのは、自主性です。自分の得意・不得意を1番理解しているのは自分です。誰かに言われてやる勉強よりも、自分に必要だと思うことを自分の意志でやる勉強の方が確実に自分の力になります。その点において、夢盟塾での中学3年生までの指導が活きてきました。先生方はプリントなどを渡してくれますが、細かく提出を求めたりはしません。学力には個人差があり、何回反復演習すべきか、どの分野を徹底的に演習すべきかなど人それぞれ違います。だから、自分に必要なプリントを自主的にもらい、できるまで反復する勉強法は誰に対しても効果的だと思います。高校に入ったら、中学の時のように宿題が与えられ、皆同じ授業を受けるなんてことはありません。宿題はほとんどの教科で出されず、学力に応じたクラス分けもあります。そこで大切となるのは自主的な勉強で、宿題がなくとも自分の意志で勉強することです。

私は夢盟塾にいたおかげで自主性を身に付け、前に述べたことを当たり前にできるようになっていました。現在、夢盟塾に通っている多くの子は、長時間の勉強が当たり前だと思っているように感じます。この習慣は誰もが身につけられることではありません。夢盟塾で自然と身につく自主性と長時間勉強する習慣は、高校での勉強において必須です。大学受験のための基本となります。これから中学受験・高校受験・大学受験をむかえる生徒のみなさんにはこのことを忘れないでほしいです。今の塾での勉強は大学受験までつながり、強みにもなります。小島先生をはじめとする先生方を信じ、今まで通り勉強に励んでください。必ず将来、自分の力となります。みなさんの活躍を祈っています。頑張れ!夢盟塾生!!

(泉丘高校卒)

(手記ここまで)

 

 

この子の手記にある通り、高校受験を通じて長時間勉強をする習慣が身につかないと、高校に進学して大変なことになります。

夢盟塾中学部および小学部は、その基礎の部分を作ることを目的としています。

今年、夢盟塾高校部の子ではありませんが、夢盟塾中学部卒業の子が4名、東大に合格しました。

石川県からは今年、東大現役合格者が9名なので、4名つまり約半数が夢盟塾の卒業生です。

夢盟塾が、小島先生が慶応大学に東大に合格させた!とまでは言えませんが、合格への基礎基盤を作ったという自負はあります。

ぜひ夢盟塾の高校受験勉強を通じて、慶応大学や東大合格への基礎基盤を築いてください。

 

 

また、この子と言えばこれ。

英語の教科書暗記。

これを高1からずっと続け、塾でもテストをしていました。

結果、英語の偏差値はおそろしいほど伸びました。

いわく、

「何でか分からないけれど、これやってたら高2くらいから急に英語が分かるようになった。日本語に直さなくても理解できるようになった。」

とのこと。そう、これ、めっちゃ速読力が上がります。

夢盟塾高校部のメリットは、教科書暗記のテストを課される点です(メリットなのか??)。

 

 

東京での活躍、楽しみにしています!

さっきも仲良かった小6の子に「夏休み、きてね!」と言われていましたが、帰省の時はまたいつでも待っています(^^)

お母さんからいただいた手記も、後ほど載せますね。

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