合格手記 泉丘高校⑤ 親子で書いてもらいました!

市外から片道30分~1時間かけて来てくれた子。

能美市から!

お母さんも手記を書いてくださったので、ぜひご覧ください。

手記にある通り、色々ありましたが、それを乗り越えたからこそ、です!

 

 

◆泉丘高校合格

(2022年 能美市辰口中学卒)

私は中学校2年生の秋頃に夢盟塾に入塾しました。入塾するまでは勉強が1時間できればすごいと思っていました。しかし、長期休み明けにある学校の実力テストでなかなか400点台を取ることができず、そんな自分を変えたいと感じて夢盟塾に通うことに決めました。

まず、私は夢盟塾生の勉強量に衝撃を受けました。中学生だけではなく、小学生までが夜おそい時間まで勉強に励んでいました。そんな姿を見て焦りを覚えたのが、私が長時間勉強できるようになったきっかけです。勉強時間を増やすと点数もだんだん上がり、勉強量の大切さを実感しました。

また、小島先生はいつも私を支えてくださいました。私の部活動は中3の秋まであり、他の部活の子が受験勉強に集中している間も部活動をしなければいけませんでした。特に夏休みにはコンクールがあるので、午前も午後も毎日部活があり、体力も限界で思うように勉強ができず、不安になることもたくさんありました。しかし、小島先生は部活動に集中しても良いと言ってくださいました。私はその言葉がなければ、勉強も部活動も集中することができなかったと思います。

最後に、私が泉丘高校に合格することができたのは、周りの方のおかげです。いつも明るくご指導してくださる小島先生、遠いのに送り迎えをしてくれる母、違う学校なのに優しく接してくださる夢盟塾生のみなさん、本当にありがとうございました。

 

 

◆泉丘高校合格のお母さん(2022年)

夢盟塾に通わせていただくことになったのは中学2年の冬でした。本人が塾に通いたいと言い出し、一緒にネットで調べていたところ、小島先生のブロブに「やる気のない子はやめさせた」という言葉を拝見し、2人の直感で夢盟塾に決めました。

話を伺いにお邪魔したとき、塾中心の生活にするように言われるかと思っていたら「部活も頑張っていいですよ」とのこと。夏休みも部活で勉強に充てる時間が短く、大会に向けまっしぐらだったのですが、そのときの「部活を思い切り頑張る子は集中力があり、時間の使い方もうまいから大丈夫」との言葉をお守りに部活と塾の両輪で乗り切ることができました。

部活帰りにピックアップ、車内で夕食とり少し仮眠、10時まで塾で勉強。大会のプレッシャーとも戦いながらで見るからに辛そうで胸が痛みましたが、本人が決めた道だったのでサポートに徹しました。片道30分強の2往復は私もきつかったのですが、帰りの車内でいつも楽しそうに塾の話をしてくれて、充実していることがわかる楽しい時間でした。

通塾するまでは「もっと勉強した方がいいよ」と言っても「学校で言われた通りちゃんと1時間半勉強してるもん」と耳を貸さなかったのですが、塾の小学生が頑張っている姿に衝撃を受けたようで勉強時間が劇的に変わりました。

塾内でビリだと信じ込んでいたので、模試のランキングに名前が挙がったときは驚きと嬉しさで励みになったようです。先生も生徒さんもみんな明るくて前向きで優しいことにも感激してしまいました。仕事で連れてあげられないときも、オンラインがあり塾の雰囲気を家でも感じながら勉強でき、とても助かりました。雰囲気がとても大事だと思うので、アットホームな中にもビシッとした空間を作り上げられた先生の手腕、尊敬です。

さらに小島先生のすごさを思い知ったのは、私立志望校から部活動推薦をいただき本人が悩んでいた時でした。受験も塾もやめると言い始め、本人の意志が大切だと思いつつも、これでよいのかと小島先生と面談の時間をいただいたのですが、先生の神のような言葉で再び公立受験、そして大学受験への目標も携えながら勉強に向かうことができました。頑固な子なので、この面談がなかったらドロップアウトしていたと思います。勉強への姿勢だけでなく、どのように生きるべきか深いところまで教えていただきました。

夢盟塾に通わせていただいたことは、娘の人生においてとても大きな転換点となりました。最後まで温かく見守り支えてくださり、心から感謝しています。学ばせていただいたことを、社会に還元できるような生き方をしてもらえたらと願っています。本当にありがとうございました。

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