金沢大学附属中学3年生 4月実力テスト 分析

金大附属中学3年生。

実力テストのグラフが先週出たので、分析します。

 

 

平均点

国語:74点

社会:74点

数学:71点

理科:79点

英語:80点

合計:378点

 

 

人数分布 ※( )内は累計数

450点以上:23人

400~449点:48人(71人)

350~399点:34人(105人)

300~349点:18人(123人)

250~299点:13人(136人)

250点未満:12人(148人)

※ん?12人はお休みしたのかしら???

 

 

分析ここから

 

 

◆金沢大学附属高校 推薦 について

金大附属中学から金大附属高校への推薦人数は35人

450点以上であれば推薦ほぼ確実(今のところ)。

435点前後が35位と類推される。

推薦は50位以内なら可能性は大いにありえます。

415~420点くらいが50位と類推。

 

 

◆金沢大学附属高校 一般入試 について

金大附属中学から金大附属高校への合格者人数は60~70人

※推薦合格者含む

50位以内が少し安心できるラインで、415~420点と類推。

60位410点前後でしょう。

70位400点前後なのは確実。

もちろん、下剋上もあるので、一般入試合格は90位くらいまで可能性はあります。

90位372点前後と類推。

100位357点前後と類推。

つまり・・・・・

360点以上なら、ネバーギブアップ!

360点未満なら、覚悟決めて頑張らないと附属高校は難しいぞ!

ということです。

 

 

◆泉丘高校 理数科 について

今年の夢盟塾からは泉丘高校理数科は4名合格しました。

その子たちの成績と附属中学生との成績を比較すると・・・

・安定合格
公立中学校内1位=附属中学で10位以内に相当
※公立中学によります。紫錦台中学や野田中学など優秀な子が多い公立中学は、3位以内が附属中学の10位以内に相当します。

・合格可能圏内
公立中学校内3位以内=附属中学で40位以内に相当

つまり、金大附属中学で40位430点ほどと思われるので、このあたりの点数を獲得できていれば泉丘高校理数科への挑戦権があります。

 

 

◆泉丘高校 普通科 について

金大附属中学の平均点=泉丘高校合格者8~9/10ボーダー

と毎年見ています。

つまり、平均点である378点を獲得していれば、泉丘高校受験において合格者数400名における大体320~360位ほどと類推してもいいでしょう。

となると、370点以上で泉丘高校のボーダーラインとなると思います。

 

 

◆二水高校 について

附属中学の100位前後の子が二水高校に合格します。

350点が105位なので、350点以上はほしいです。

 

 

以上、分析終了

 

 

夢盟塾生のほぼ全員が、附属高校合格圏内の点数。

450点を大幅に超えた子たちもちらほら。

よしよし

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