村山先生の思いを、ここに書いてみます

8月から私の後任として三口新町校舎に入ってもらっている村山先生。

村山先生は、実は中学生時代、私の教室の生徒でもありました。

本日は、その村山先生についてお話を書きます。

 

 

学級崩壊。

 

 

村山先生が通う中学は、まさに学級崩壊していました。

クラスの半数の子達が授業中に立ち歩く。

・・・半数!?うそでしょーー!?

うそ、と言いたくなる気持ちもわかります。

が、当時の村山先生とその同級生から聞くお話から、真実です、クラスの半数の子が立ち歩くのは。

 

 

ゆえに、うるさい環境を許せない。

 

 

クラスの半数の子が立ち歩く環境。

そして、それを注意しない先生。

この点に疑問を持っていたのが、中学生時代の村山先生でした。

なぜ注意しないの?

なぜ静かにさせないの?

同級生がこんなにダメになっているのに。

なぜスルーするの?

なぜダメになっている子たちを救おうとしないのか?

 

 

熱い男なのです、意外と。

 

 

でも、逆に。

ちゃんとやっている子に対しては優しいです。

村山先生、元来、気が優しい人間です。

猫好き、からの虎好き・・・阪神タイガースファンです。

猫が好きな人間に悪い人間はいません、多分。

それはさておき、彼は優しくて実は気が弱い子であることを私は知っています。

でも、色々と村山先生は「あえて」の行動をとっています。

熱い男なので。

 

 

あえて厳しく。

 

 

あえて口うるさく。

 

 

あえて細かく。

 

 

だから私は、村山先生を信頼します。

厳しく、口うるさく、細かく注意する村山先生のバックグラウンドを知っているから。

ただ厳しいだけの先生ではありません、村山先生は。

信念がある先生です。

だから、私は安心して私の後を任せたのです。

 

 

以上、村山先生の紹介でした。

他の先生の紹介も、また書きますね。

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